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原発輸出問題について鈴木真奈美さんのお話

 
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ネットサーフィンは脳の働き方を変える?
 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1225222526/
『ネットサーフィン疲れ』の癒し方
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/healing/1074498349/
 
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一般 : 12/13 18:30~Ust中継:原発輸出問題について鈴木真奈美さんのお話
投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/12/13 17:39:43 (997 ヒット)
 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1254
 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1254
【VIDEO】
http://www.ustream.tv/recorded/19121178
2011年12月13日(火)18:30~Ustream中継を行います。
※昨日のご案内より開始時間が30分遅くなりました。申し訳ございません。

ゲストに鈴木真奈美さんをお招きし、原発輸出問題についてお話をうかがいます。
ぜひご覧ください。

●お話:鈴木真奈美さん(環境ジャーナリスト)

 鈴木真奈美さんの著書:
 『核大国化する日本 平和利用と核武装論』(平凡社新書)
 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=series.sinsho/

 訳書にウィリアム・ウォーカー著『核の軛 英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか』(七つ森書館)
 http://www.pen.co.jp/index.php?id=244

●テーマ:原発海外輸出の問題点

●中継画面はこちら: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

中継の開始時間が遅れる可能性があります。ご了承下さい。
終了後にアーカイブをご覧いただけますのでご利用ください。
 
 
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⑲>>512
 
 『原子力神話からの解放-日本を滅ぼす九つの呪縛』
 (光文社・2000年8月30日初版1刷発行:高木仁三郎)
 -38頁~40頁-
 
 ●消せない火-原子力発電の基本的困難さ
 私は三つのことを挙げておきたいと思います。何と言っても第一の問題は、
原子力が生命にとっては、基本的に非常に破壊的であることでの膨大な放射性
物質を作り出してしまうことです。
 ●直接に、電力にならない核エネルギー
 原子力発電の第二の問題は、核分裂反応によって生じたことでの膨大な核エネルギーを、
直接に電力に変える方法がないと言うことです。これは余り言われていない
ことですが、私は原発の限界を考えるときに、非常に重要なことだと思って
います。原子力を電力に変えるために非常に回りくどいことでのエネルギー
転換の方法を採るために、エネルギー技術としても優れた物ではなく、マイナスの
面が多いのです。
 核反応によって解放されるエネルギーを直接に、電子の運動に変えて、それを
電気的な力であるとか、電流として取り出すことができれば良かったわけです。
それができれば、余分なエネルギーが無駄に流れたり、核の不安定化などに
エネルギーが費やされたりしなくても済んだのかもしれないし、エネルギーの
転換効率も良く、環境への負荷も少ない技術として、もう少し見込みがあった
のかもしれません。ところが、そういうことはできなかったのでした。せっかくと
言いますか、核反応と言うことでの画期的なテクノロジーを使いながら、実は
発電する時は、古典的な発電形態に頼っているのです。
 
 
 
 『原子力発電とはなにか-そのわかりやすい説明』
 (新泉社・1981年1月31日第1版第1刷発行、1982年8月15日第3版第2刷発行:『緑の会』(編集責任者・広瀬隆))
 -119頁-
 既に、原子力に携(たず)わる科学者などが2万人に急増し、“もしも原発が
なくなったら大変”とばかりに、あちこちの雑誌に「推進論」を書きまくる。
マスコミにも手が伸びる。大半の人々は知らないから、コロリと騙されてしまう。
 例えば、1979年8月15日付の朝日新聞に、大島恵一・東大教授が「原子力が
なければ、生活様式を変えるしかない」と脅しを掛けているが、これの本当の意味は、
“この人たちの生活様式が変わる”と言うことで、原子力関係者には、まさに
深刻な問題である。これまで原子力でメシを食って来たのだから・・・・・。
しかし、それのために私たちが巻き添えを食うと言うことは、どうも解せない。
 
 
 
 『がんを防ぐ52の野菜-あなたを守る野菜の食べ方・調理法(つくりかた)』
 (法研・平成6年5月1日第1刷発行、平成6年6月7日第2刷発行:名古屋大学農学部助教授・大澤俊彦)
 -42頁~44頁-
 5 ニンニクを食べる人に胃ガンは少ない、「イオウ化合物」
 タマネギを切ったときの涙も、イオウ化合物のせい
 皮膚・大腸・肝臓---様々なガンに抑制効果
 「イソチオシアナート」もイオウ化合物の一種ですが、ダイコンやカラシ油などの
辛味成分として有名です。この物質は、アブラナ科の野菜に広く含まれており、
日本人の食生活に欠かせないワサビの辛味成分でもあります。
 最近は、このイソチオシアナートに、ガン予防効果の期待が高まっています。
動物実験ですが、色々な発ガン物質に誘導された発ガンを、イソチオシアナートが
効果的に抑制したと考えられるのです。イソチオシアナートは、キャベツや
ブロッコリー、カブ、ダイコンなどに多く含まれ、特に、食道、大腸、肝臓、
肺などのガンを抑制することが期待されています。


⑳>>117
 
 『日本海軍はなぜ滅び、海上自衛隊はなぜ蘇(よみが)ったのか』
 (幻冬社・2005年10月25日第1刷発行:是本信義)
 -194頁-
 かつてローマ帝国には「軍人皇帝時代」と言うものがあった。この時期には、
軍隊が自分たちに都合の良い者を勝手に皇帝として推戴(すいたい)し、気に
入らなければ、さっさと殺して次の皇帝を立てた。
 ある皇帝は、自分の子供たちに「軍隊だけは裕福にせよ。後(あと)はどうでも
良い」と遺言しているほどである。
 
 
 『原子力発電とはなにか・・・・そのわかりやすい説明』
 (発行所・野草社、発売元・新泉社、1981年1月31日第1版第1刷発行・1982年
8月15日第3版第2刷発行:緑の会(編集責任者・広瀬隆))
 -119頁-
 ともかく政府の方では、このように原子力を工業の芯棒に据(す)えよて
自分も分け前に与(あず)ろうと、あらゆる手を打って、電力会社と、この部門の
研究者に金をバラ撒(ま)いている。これが、極めて危険であることは、お分かり
だろう。
 既(すで)に、原子力に携(たずさ)わる科学者などが2万人に急増し、
“もしも原発がなくなったら大変”とばかり、あちこちの雑誌に「推進論」を
書き捲(ま)くる。マスコミにも手が伸びる。大半の人々は知らないが、コロリと
騙されてしまう。
 例えば、1979年8月15日付の朝日新聞に、大島恵一・東大教授が「原子力が
なければ、生活様式を変えるしかない」と言った脅しを掛けているが、これの
本当の意味は、“この人達の生活様式が変わる”と言うことで、原子力関係者には、
まさに深刻な問題である。これまで原子力でメシを食って来たのだから・・・・。
しかし、それのために、私達が巻き添えを食うと言うことはどうも解せない。


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ねぇ、仕事にあり付くことを、首を長くして待っていることでの、ノキ弁(軒先弁護士)やタク弁(軒先も借りることができず、自宅を事務所にせざるを得ない弁護士)を、「私達は、先生に直接に金銭的報酬を支払うことはしませんが、①『放射能汚染瓦礫を焼却するフィルター付き焼却施設を福島県に新設する』ことと、②『そこで放射能瓦礫を焼却する』ことの公約を掲げて首長選挙に立候補するのなら、無料(タダ)で先生に投票するように呼び掛ける選挙運動をします。お引き受けしますか?首長当選後の首長報酬は全て先生の物です」と言って誘わない?
 
 
 
 ねぇ、仕事にあり付くことを、首を長くして待っていることでの、ノキ弁(軒先弁護士)やタク弁(軒先も借りることができず、自宅を事務所にせざるを得ない弁護士)を、「私達は、先生に直接に金銭的報酬を支払うことはしませんが、①『放射能汚染瓦礫を焼却するフィルター付き焼却施設を福島県に新設する』ことと、②『そこで放射能瓦礫を焼却する』ことの公約を掲げて首長選挙に立候補するのなら、無料(タダ)で先生に投票するように呼び掛ける選挙運動をします。お引き受けしますか?勿論(もちろん)に、首長当選後の首長報酬は全て先生の物です」と言って誘わない?
 手始めに、2012年1月下旬に投開票があることでの東京都の八王子市長選挙から取り掛からない?
 何で、民意(大多数の有権者の意思)から少しでも逸脱した途端に、テレビのチャンネルを変えるように、公権力者を入れ替えようとする動きが起こらないんだろうか?
 そんなことでは、北朝鮮のことを、とやかく言う資格はないよね!?
 
ニュース二軍+ 【震災がれき受け入れ】石原知事「都民から反対の声?(放射線量)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」
 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1320419047/
『龍言飛語』金正日死去と北朝鮮のこれから(11/12/26)
「村上龍【0:30-0:50】(金正日が急逝しても)混乱なんか
起きないよ。【1:50-2:20】不満があってもさぁ、それを政権に
ぶつけるとか、政権を倒すとか、そう言う概念が、もうないんだよ、
概念が。教育って恐ろしいからねぇ」
『龍言飛語』橋下新市長と大阪(11/12/06)
「村上龍【0:50-1:35】橋下と言う人が勝ったわけは分かる。
何かあの人の方が、世の中が動きそうだもん。みんな、何か、
現状に飽き飽きしているから、いいか悪いか分からないけれど、
何か、変化を齎(もたら)してくれる人の方が、今は人気がある
よね」
 
元Bankerの独り言
2007年11月30日06:19
ノキ弁
 http://blog.livedoor.jp/zaibo01/archives/50837362.html
 http://blog.livedoor.jp/zaibo01/archives/50837362.html
ノキ弁と言う言葉は初耳だ。
弁護士に成り立ての新人さんが先輩事務所に就職して
給料をもらいながら仕事を覚えるのを居候弁護士、
すなわちイソ弁という。
最近、イソ弁ならぬノキ弁が増えているという。
先輩事務所に身を寄せることは同じだが、給料をもらうことなく、机だけ借りるので軒先を借りるノキ弁と言うのだそうだ。
パソコン等の事務機器をはじめ身の回りのものを自費で用意しなければならない上、仕事も自分で見つけなければならない。
イソ弁ならまだまし。軒先も借りることができず、自宅を事務所にせざるを得ないタク弁なるものまで増加傾向だと言う。
先輩たちと日頃触れ合うこともできないタク弁は仕事を覚えることすらままならない。
駆け出しの弁護士には厳しい環境だ。
司法試験制度が変わり試験合格者が段階的に増加する一方で
就職先が急には増えないために生じた就職難だ。
2004年の旧制度による試験合格者は1,500人程度であるが、
新制度が始まった2005年合格者は2,500人、2010年までには
年間3,000人まで増加する予定だ。
供給が一挙に二倍になっても需要はそう簡単には増えない。
起こるべくして起こったことだが、日弁連は就職先の開拓に
躍起になっていると言う。
試験を合格するまでには多少時間のかかる人もいようし、
合格後も司法修習所での研修がある。
歳の嵩んだ新社会人の就職は思ったほど簡単ではない。
司法試験合格を目指す人は合格後の身の振り方まで
しっかり計画することが大事なようだ。
 
 
『龍言飛語』金正日死去と北朝鮮のこれから(11/12/26)
「村上龍【0:30-0:50】(金正日が急逝しても)混乱なんか
起きないよ。【1:50-2:20】不満があってもさぁ、それを政権に
ぶつけるとか、政権を倒すとか、そう言う概念が、もうないんだよ、
概念が。教育って恐ろしいからねぇ」
 http://video.jp.msn.com/watch/video/rvr-%E9%87%91%E6%AD%A3%E6%97%A5%E6%AD%BB%E5%8E%BB%E3%81%A8%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89-hd/53x8l181
 http://video.jp.msn.com/watch/video/rvr-%E9%87%91%E6%AD%A3%E6%97%A5%E6%AD%BB%E5%8E%BB%E3%81%A8%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89-hd/53x8l181
『龍言飛語』橋下新市長と大阪(11/12/06)
「村上龍【0:50-1:35】橋下と言う人が勝ったわけは分かる。
何かあの人の方が、世の中が動きそうだもん。みんな、何か、
現状に飽き飽きしているから、いいか悪いか分からないけれど、
何か、変化を齎(もたら)してくれる人の方が、今は人気がある
よね」
 http://video.jp.msn.com/watch/video/rvr-%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E6%96%B0%E5%B8%82%E9%95%B7%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%98%AA-hd/5338x6mw
 http://video.jp.msn.com/watch/video/rvr-%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E6%96%B0%E5%B8%82%E9%95%B7%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%98%AA-hd/5338x6mw
 
 
 『原爆犯罪-被爆者はなぜ放置されたか』
 (大月書店:椎名麻紗枝(しいなまさえ))
 (1985年10月28日第1刷発行、1985年11月25日第3刷発行)
 -94頁~95頁-
 荒井信一教授も、原爆製造を推進したことでのアメリカやイギリス、
カナダの三国の政府首脳には、アジア人に対することでの抜きがたい
「人種差別」があったことを指摘している(「原爆投下と人種主義」、
日本現代史研究会編『日本ファシズム』①、大月書店、1981年)。
 それの他に、当時のアメリカ政府首脳や、占領軍の最高司令官
マッカーサーらが、日本人に対する差別意識を持っていたことを
示す話はいくつもある。
 例えば、1945年9月8日に、スチムソン米陸軍長官が、トルーマン
大統領に次のような対日占領支配についての進言をしている(ハーバード・
ファイス著、佐藤栄一訳『原爆と第二次世界大戦の終結』南窓社、147頁)。
     「ドイツと日本との差異を認識し、別々に取り扱うこと、日本人は
     本来は微笑を忘れない国民であり、もしも日本人と親しくなりたい
     のなら、彼らに親切な行為を示すことが最も良い方法であるから、
     日本を処理するに当たっては如才なさを示すことが重要である」。
 また、占領軍の最高司令官であったマッカーサーも、占領後の間もなく
日本国民について、「征服されると、殺されようが、面倒を見てもらおうが、それを運命だとして、完全に自らを征服者の手に委(ゆだ)ねる」と論評している(西鋭夫『マッカーサーの犯罪-上』日本工業新聞社、1983年、47頁)。
 同司令官は、ドイツと日本とを比較し、「ドイツは、科学、芸術、
神学、文化などの発展において、十分に成熟しているが、日本人は、
十二歳の子供のようだ」と述べ、また、「日本人は生まれたばかりの
ようなもので・・・・・・どうにでもコントロールが利くのだ」と述べている
(西鋭夫『マッカーサーの犯罪』48頁)。
 アメリカは、日本国民を、戦争に「敗ければ、奴隷のように服従する」国民だと見做(みな)していたのである」(西鋭夫『マッカーサーの犯罪』、48頁)。
 このことからも、アメリカが、原爆投下に対することでの日本人の反米感情を、
対日占領支配上で重要な傷害になるとは考えていなかったことが分かる。
明らかに、アメリカは日本人を見くびっていたからこそ、無警告・無差別爆撃を
強行したのである。
 
 
 『軍靴の響き 第2巻』
 (徳間書店:作・半村良、画・かわぐちかいじ)
 -あらすじ-
 再び、刻々と軍事体制を強め始めた日本。
 それに反対する市民団体の一部は、送電線や変電所を破壊して
首都圏大停電テロを決行した。
 しかし、政府の追及で、その集団は、逮捕や射殺が相次ぎ壊滅した。
 -92頁-
 その集団に加わったことでの元大学教授の島田も逮捕され、収監
施設で嘆くのであった。
           「しかし、日本人とは、何と従うことに慣れた人間
           なのだろう・・・・」
           「鬼畜米英と叫んだ、その口でマッカーサーのチョコ
           レートをねだり、原水爆のデモに連(つら)なった、
           その足で高度国防国家への道を歩んでいるのだ・・・・」
 
 
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【41:15-41:35】
 メーカーは、原発を造り続けなければ、自分達の技術と人材を維持することができないんですね。
【42:10-42:30】
 原発を抱(かか)えている各地の方(かた)が、ご存知だと思いますけれども、一基も建てられないような状態が、これは反対運動が強いこともありますし、さっきに言ったように電力需給バランスの結果として、一基も建てられない状態にあるわけです。
【42:25-43:45】
 そうすると、技術と、そして、それのために育てて来た人材の継承ができなくなってしまうと言うことでの大きな困難に直面することになります。
 これはメーカーにとっても大変ですけれど、政府にとっても大変なんですね。
 それの一つは、先程(さきほど)に言ったように、国産の技術が必要だと言うことと、あと一つ、今日は触れませんけれども、何のために、そんなに国産に拘(こだわ)り、何のために、再処理であるとか、ウラン濃縮の技術に拘(こだわ)るのか。まぁ、はっきり言いますと、これは私の考えですけれど、それの二つは、核兵器製造に直結した技術であるわけで、その技術を自分達が持ち続けることに、非常に、しがみ付いている日本政府の考えの背景には、また別の考えが、単にメーカーの技術と人材の継承だけでは済(す)まない何かがあるのだろうと思っています。
【49:25-50:05】
 日本のように、NPTによって非核兵器国である場合に、原子力発電と言う商業利用がなければ、原発と言う技術、つまり核分裂をコントロールするような技術、取り分け再処理のように、核兵器に直結するような技術、自分達の国で商業利用をしないような国が持たして貰(もら)えるかと言うと、持たせて貰(もら)えるはずがないわけですね。
 これは、ちょっと結構に重要なポイントだと思うんですね。
 
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